2018年11月21日

美化せず、ありのままを。

滑落死から半年 栗城史多さん「エベレスト死」の真相

yahoo.co.jpのニュースなので早めに削除されてしまうかもしれませんがリンク貼らせていただきます。

高熱と咳に悩まされていた

 過去何度も無謀なチャレンジと言われ続けた栗城さん。今回も南西壁というエベレストでも最難関と言われるルートで登頂を目指した。しかし、ルートの難易度云々の前に、栗城さんは登山できる状態ではなかったのかもしれない。
 栗城さんはネパール到着から5日目、滞在ホテル(ペリチェ・4,243m)で39度の高熱を出し、寝込んだ。3日休養したのちベースキャンプ(5,364m)に到着するも、病状はなかなか回復せず、ヘリコプターで一旦下山し、近郊の病院へ。しかし、ちょっと静養しただけですぐにベースキャンプに戻ってきた。医者から咳止めの薬を処方された栗城氏は、スタッフの心配をよそに、翌日、エベレストへ向かった。キャンプ2(6,400m)にたどり着くも、体調はすぐれず翌日にはベースキャンプへ下山した。


筆者は登山をしませんが、この部分だけ読んでも彼は登山家ではなかったんだな、と思いました。
生きて帰ることよりも発信を優先する。
彼自身の考えでここまで無謀な行動をされたのでしょうか?
「真相」はこれで終わりでしょうか。

posted by nvw55v9 at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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