2019年08月20日

ジビエ、こんなところにも。

ジビエ、野性呼び覚ます 駆除肉を猛獣の餌に 福岡・大牟田市動物園

本当は狩をして自分で仕留めた獲物の方が美味しい?のだと思いますが。

「屠体給餌(とたいきゅうじ)」という言葉を初めて知りました。

細谷准教授によると、駆除された害獣のうち「ジビエ料理」などとして流通するのは1割程度で、多くは廃棄処分されている。中でも福岡県は獣害被害が深刻で、有効活用策としても期待される。課題はコストだ。捕獲した害獣をそのまま与えると感染症などの危険があるため冷凍処理をした上で低温殺菌する必要があり、コストは最も安価な餌と比べると10倍にもなる。大牟田市動物園でもこれまでに与えたのは15個体にとどまる。細谷准教授は「いずれは地元の害獣を地元の動物園で消費するかたちをつくりたい」と模索する。


広がって行きますかねぇ。

動物園にいる動物たちにどこまで野生を求めるのか。
posted by nvw55v9 at 19:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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