2023年03月29日

唐突な感じしません?

富士山が噴火したら? 電気、水道…「首都機能まひ」 今できる備え

そろそろ準備OK?と思わせるくらいなんで今?という記事なのですが。

国内で他の火山が噴火した際は、道路の火山灰については道路管理者が、宅地では住民が処理してきた。

 富士山で大規模噴火が起きた場合、除去する必要がある火山灰は東日本大震災で発生した災害廃棄物の約10倍に相当する約4・9億立方メートルと推計されている。

国などの対策は

 膨大な火山灰を処理する必要があるため、中央防災会議作業部会は、一時的に保管する仮置き場や最終処分場所を事前に選定することを国などに対して求めた。

20年に明らかになった試算を受けて、国などは火山灰をどのように収集・処理するかなどについて関係省庁で検討会を開いている。だが、具体策は決まっておらず、そのめども立っていない。

 一方、東京都は「TOKYO強靱(きょうじん)化プロジェクト」を22年12月に策定し、「国や他県などと連携し仮置き場を確保する」などの目標を定めた。都の担当者は「都だけで処理することは無理で、他県などと広域処理をしなければ対応できない」と話す。


火山灰も海へ?

なんかいろいろ起こりそう。
posted by nvw55v9 at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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