魚だけではないですが。

日本人の「魚離れ」を加速させた、大手スーパーの魚売り場の「重い責任」 一気に読んでしまいました。 なるほどなぁ、です。 品揃えで最大の特徴は、いわゆる「4定」だ。4つの定は、一定価格、一定量、一定品質、一定規格。つまり、いつでも同じ魚を同じ値段で同じ量買えるという、安心感を消費者に持ってもらうため、店側が工夫して仕入れを行っている。 野菜も同様ですよね。 外国産も含めて、こうした養殖魚が幅を利かせるようになる一方、地方でよく聞かれるのが「地元の天然魚がスーパーで買えない」という不思議な現象だ。実はこれもまちの魚屋さんの減少、スーパーの増加と大きく関係している。 以前富山に泊まりがけで行った際、キッチン付きの宿だったのでスーパーに買い出しに行ったらやはり地元の魚が少なくて驚いた記憶があります。 捨てるほどたくさんの質の低い食料よりも、量を減らしてでも良いものを選びたいものです。

続きを読む